習作 ― SUSHIダンサーくん








思い立って昔使っていたParadrawというベクタ絵のソフトと、
Paraflaで手書きアニメーションしてみました。

やっぱりレイヤー機能の充実したClipStudioで少しずつ書いたほうが楽ですね。
最終的にトレスMADをイメージしていますが何日かかるか分かりません・・・
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F**KING BLIGHT

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maschine Studio。

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部屋を暗くしてパッドの色を変更すると、
まばゆいライトが輝いていい感じです。


ところで、

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WIN_20151109_22_01_34_Pro - コピー

並べて、


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完全に一致!


おわり

「芸術に時間は無いのです。」

最近、プラモデルの塗装(エアブラシは値段の関係で断念、筆塗り中心)
と80年代風シンセポップにハマっています。




ふと、「プラモデルでみんなどれくらい時間かけてるんだろう?
と思い、「プラモデル 製作期間」で検索するとこんな知恵袋のページがありました。

プラモデルの製作時間はどのぐらい?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1323184353



質問者は、「プラモ制作に初心者だったらどのぐらいかかりますか?」と質問。


これに対してこんな答えが返ってきました。

バイクなら僕はパテとかでイロイロ作るから1日2時間として、
1ヶ月ぐらいはかかりますねww
作業が遅いだけかもww乾燥とか脱脂などは含みませんww
ちにみに、戦車の1/25のプラモデルは半年チョいかかりました。
でも完成したときは感動です。
だから、ゆっくりなほうがお金もかからなくて良いのかもww
ちなみに、その戦車は、父上がまだ若かりしころ、
祖父にかってもらって、箱を開けて即行で断念したという兵www
まあそれなりに大きい品でした。
なんたってマスキングが大変だし、追加の人間もそんなに売ってないんで
パテをデザインナイフで削りながら作りました。
キャタピラも1個1個はめるやつで、冬に作ったから手が凄く痛かったwww
まあそんな思いでもあります。
ってなことで、芸術に時間は無いのです。人に認められるのではなく、
自分の認めるものが出来れば良いんですよ。りくつじゃないってね
www






芸術に時間は(関係)無い・・・

回答者はサラッと言ったことかもしれませんが、
速く完成させよう、たくさん作ろう」という考えを持っていた自分にとって
心に響くひと言でした。




何事も完成することが目的だけれど、
その目的まで急がず、自分の納得いくまでこだわりをもつ余裕も必要だと改めて感じました。

さて、トレノ86完成させるぞ!

80's mixtape


80's mixtape



何十曲という80年代の曲をDJミックスした動画。
古いことは古く感じるのですが、盛り上がるというより実家にいるような安心感のあるミックスになっています。
これを聴きながら作業(主にプラモ)してると没頭できます。
それにしてもミックスがとても上手くて毎回感心します。

【Kontaktサンプル】ULTRA ZUKANBO ver0.1



はじめて一からサンプリング音声集を作ってみました。
いやあ、意外と難しかった・・・



麻雀の道具を使って出した音や、
麻雀の用語をいくつか僕の声で収録しています。

動画ではNative Instruments社のKontakt(サンプラー)を使っていますが、
音声ファイル単体でも収録していますのでkontaktを持っていない方でも使えます!

ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ
http://www1.axfc.net/u/3487065?key=mahjong




さて、参考程度の製作工程や資料画像をどうぞ。



WIN_20150618_001744.jpg


今回使用した麻雀キットです。
ググってみたら「麻雀牌 孔雀 黒」だったようです。
2か月ほどまえに流通ショップで衝動買いしたものでした。

今まで眺めてうっとりするだけで実際にこれで遊ぶことはありません。
というより周りに麻雀を一緒にしてくれる奴がいない・・・

WIN_20150618_001756.jpg
WIN_20150618_001830.jpg


中身です。
箱も中身もしっかりしていて贅沢感もあります。
もちろん点棒とサイコロ、起家マーク付き。


WIN_20150618_001930.jpg


イーピンは通常が4牌あり、加えて赤牌として中央に加工された1牌があります。
うーんゴージャス!





さて、声の録音ですが、

wikipediaの「麻雀の役一覧」のページを参考に、
収録したい用語を書き連ね、
それを見ながらReaperを使って一つ一つ録音しました。

WIN_20150618_001654.jpg
WIN_20150618_001635.jpg



Reaper上では、
BPMを115に設定し、メトロノーム音を聞きながら録音していきました。
さながら音ゲーでもしている気分でした。

それにしても、麻雀の用語っていうのはどうしてあんなリズミカルなんですかね?




最後に、NKIデータの編集についてですが、
これが今回で一番時間のかかった部分だと思います。

「鍵盤の色分け」や「特定の鍵盤を押したときの挙動」などは、
KSPというKontakt専用のプログラミングで組み立てました。
パソコンはよく使うけれども、プログラミング言語については学校でちょっと触った程度
(しかもExcelのマクロで)
だったので、いろいろと調べたり考えたり、大変でした。

いい経験になった(棒)





参考程度にスクリプトを置いておきます。
これからkontakt音源を作る方の参考にでもなれば幸いです。

while文とか、if文とか結構C言語に近いようなので、
プログラムに明るい方はすぐに理解できるはずです。

ソースコード(クリックで展開、長いので注意!!)

on init
message("Thirteen Orphans !")
{***********************************************
Set UI_Label
*************************************************}
declare ui_label $Call (2,2)
move_control($Call,5,3)
set_text($Call,"I say...")
{***********************************************
wallPaper
*************************************************}
make_perfview
set_control_par_str($INST_ICON_ID,$CONTROL_PAR_PICTURE,"icon1man.png")

make_perfview
set_ui_height_px(186)
{***********************************************
Key Color
*************************************************}
declare $i := 0
while ($i <= 127)
if (in_range($i,0,35))
set_key_color($i,$KEY_COLOR_BLACK)
end if
if (in_range($i,36,42))
set_key_color($i,$KEY_COLOR_GREEN)
end if
if (in_range($i,43,88))
set_key_color($i,$KEY_COLOR_RED)
end if
if (in_range($i,89,93))
set_key_color($i,$KEY_COLOR_BLUE)
end if
if (in_range($i,94,127))
set_key_color($i,$KEY_COLOR_BLACK)
end if
inc($i)
end while
end on

on note
{***********************************************
Set Text to Label
*************************************************}
select($EVENT_NOTE)
case(36)
set_text($Call,"Tsumo")
case(37)
set_text($Call,"Ron")
case(38)
set_text($Call,"Pon")
case(39)
set_text($Call,"Chi")
case(40)
set_text($Call,"Kan")
case(41)
set_text($Call,"Reach")
case(42)
set_text($Call,"Dora")
case(43)
set_text($Call,"Reachippatsu")
case(44)
set_text($Call,"Menzenchintsumoho")
case(45)
set_text($Call,"Tanyao")
case(46)
set_text($Call,"Tanyaochu-")
case(47)
set_text($Call,"Pinhu")
case(48)
set_text($Call,"I-pe-")
case(49)
set_text($Call,"I-pe-ko-")
case(50)
set_text($Call,"Yakuhai")
case(51)
set_text($Call,"Fanpai")
case(52)
set_text($Call,"Hanpai")
case(53)
set_text($Call,"Haitei")
case(54)
set_text($Call,"Haiteimo-yue")
case(55)
set_text($Call,"Ho-tei")
case(56)
set_text($Call,"Ho-teiraoyui")
case(57)
set_text($Call,"Sansyoku")
case(58)
set_text($Call,"Sansyokudo-jun")
case(59)
set_text($Call,"Ittsu-")
case(60)
set_text($Call,"Ikkitsu-kan")
case(61)
set_text($Call,"Tyanta")
case(62)
set_text($Call,"Hontyantaiyaochu-")
case(63)
set_text($Call,"Chi-toitsu")
case(64)
set_text($Call,"Toitoiho-")
case(65)
set_text($Call,"San anko-")
case(66)
set_text($Call,"Honroto-")
case(67)
set_text($Call,"Sansyokudo-ko-")
case(68)
set_text($Call,"Sankantsu")
case(69)
set_text($Call,"Syo-sangen")
case(70)
set_text($Call,"Daisangen")
case(71)
set_text($Call,"Daburi-")
case(72)
set_text($Call,"Daburureach")
case(73)
set_text($Call,"Hon itsu")
case(74)
set_text($Call,"Hon i-so-")
case(75)
set_text($Call,"Juntyantaiyaochu-")
case(76)
set_text($Call,"Ryanpe-ko-")
case(77)
set_text($Call,"Chin i-so-")
case(78)
set_text($Call,"Kokushimuso-")
case(79)
set_text($Call,"Su-anko-")
case(80)
set_text($Call,"tsu-i-so-")
case(81)
set_text($Call,"Sho-su-shi-")
case(82)
set_text($Call,"Daisu-shi-")
case(83)
set_text($Call,"Ryu-i-so-")
case(84)
set_text($Call,"Chinro-to-")
case(85)
set_text($Call,"Su-kantsu")
case(86)
set_text($Call,"Chu-renpo-to-")
case(87)
set_text($Call,"Tenho-")
case(88)
set_text($Call,"Chi-ho-")
case(89)
set_text($Call,"Mangan")
case(90)
set_text($Call,"Haneman")
case(91)
set_text($Call,"Baiman")
case(92)
set_text($Call,"Sanbaiman")
case(93)
set_text($Call,"Yakuman")

end select
end on

on controller
{***********************************************
ModWheel Clear
*************************************************}
if($CC_NUM = 1)
set_text($Call,"")
end if
end on



最後に、このKSPを学ぶ上で大変参考にさせていただいたサイトを掲載して
この記事を終わります。
最後まで見ていただきありがとうございました。


KONTAKTのスクリプト言語KSPでサウンドプログラミング(aikeの日記)
ミュージシャンのためのKSP入門
Kontakt and keyboard colours(KVRのフォーラム)

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