【アレンジ】哀愁ユーロ神社





実は一ヶ月前から制作を始めて、
作曲やらミックスやらマスタリングやら少しづつ悩みながら制作していました。
ミックス・マスタリングには途中からWavesのPlatinumバンドルのプラグインを使用しました。

動画は半分ほど完成です(と言っても既存動画をつなげたMADみたいな感じですが)
ボーカルは明日が休みなので近所迷惑になるのを避けるつもりで午前中に録るつもりです。
うまくいけばいいな・・・ハキハキと大きく口を開けて大げさに歌えばキモさは半減するかな・・・と



これが完成したら今後はWavesのプラグインをどんどん導入して
ミックスの質を高めるつもりです。
継続は力なり!!
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リフレクションフィルター買いました。


リフレクションフィルターというのは、簡単に言えば
部屋でマイク録音した時に、反響(リフレクション)した音を
遮断(フィルター)するための道具です。

購入したのは以下の商品。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CAR300
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/173035/

こんな感じでマイクスタンドに取り付けてみました。


WIN_20150324_213722.jpg
WIN_20150324_213803.jpg

外側は金属製のフレームで、
内側にはギザギザにカットされたスポンジが貼り付けられています。
このスポンジが反射音を吸収し、なおかつ狭い空間を作り出すことで、
反響防止に一役買っているのでしょう。




ちなみに、今までは下のようなデスクスタンドに取り付けていました。

WIN_20150324_213831.jpg


リフレクションフィルターが ある/なし の違いについては、
比較のために録音はしていませんが、
確実に録音した音に違いがありました。
ノイズがだいぶ抑えられ、部屋鳴りの少ない「乾いた(味付けされていない)」音を録れました。







自分自身も歌が上手いわけではなく、
むしろ下手糞な方で、

某動画サイトの「歌ってみた」や、
某動画サイトの「ゲーム実況」など、
自分の声を使うのは恥ずかしくて
とてもとてもできないことでした。



そんな自分がなぜこのように録音環境にこだわりはじめたかというと、

歌がうまくなりたい
そして
自分の作ったユーロビートを自分の歌で完結させたい

この2つが大きな理由です。



とりあえず、今現在はYoutubeのボイストレーニング講座などを視聴しながら勉強し、
腹式呼吸の練習をしています。(そして毎回歌ってみてがっくりするのですが)


何とかして「カラオケうまい人」レベルにまで自分の声を上達させていき、
声に自信が持てるようにしたいです。





なにはともあれリフレクションフィルターの効果が実感できて良かった・・・
一万円損だったら立ち直れないですしね

Maschine Studio 備忘録 その1

主にmaschinestudio(以下「Studio」)でMaschine ver.2をスタンドアロンで使っている時の備忘録
そしてStudioはボタンが多く組み合わせなどでショートカットできる場合もあります。
便利なものはどんどん使って時間短縮したいものです。

なお、ここに記載されたことを行い予期しなかった事態になっても私は責任を持てません。
必ずマニュアルを一度読んで皆さんの環境で試してから使用してください。





1、プロジェクトの上書き保存

SHIFT を押しながらALL(SAVE)を一回押すと
現在開いているプロジェクトが上書き保存される。


こまめに保存しておくことは本当に大事です。
特にMaschine ver.2は音源をたくさん使うと落ちやすくなるため、
後悔のなきよう、保存するクセを付けておきましょう。





2、ノブを使ってオートメーションを書く

AUTO を押しながら対象のノブ(つまみ)を動かす。
RECが点灯していてもオートメーションが書き込まれなかったのでこれは助かります。


参考「MASCHINE単体で使っているときにオートメーションを書く方法」





3、StudioのGROUPSで「A2」以降も選択したい

SHIFT を押しながら 選びたいグループ番号をGROUPSの A~Hのどれかひとつを押す。
A~H にはそれぞれ1~8まで割り当てられている。

たとえば「F4」を選択したい場合、まずSHIFTを押しながらGROUPSのDを押す。
Dには4が割り当てられているので、「A4」が選択される。
そしてSHIFTを押すのをやめ、改めてGROUPSのFを押すと「F4」が選択される。

グループが多くなることはよくあるのですが、
グループの順序の整理さえできていれば
わざわざマウスで選ぶこと無く、この方法で時間短縮できます。







今回は主に最近見つけて「便利だな」と思ったものを書きました。
この他にもまだまだ使ってないボタンや組み合わせなども色々あると思います。

「マウスでいちいちこういう切り替えしてるけど、Studioで楽にできる方法ないかな」

と思いながらやっている部分も多いので、
これからも時間短縮やストレス軽減のために探して行きたいです。




最近は、Studioのサンプルレコーディング機能も使うようになってきたので、
ギターのライン録りに焦点を当てながらまた機会があれば記事にしたいと思います。

切ない気分に思わず全開したくなる哀愁ユーロビート

切ない気分に思わず全開したくなる哀愁ユーロビート




最近ユーロビートを作りたくて、色々聴き漁っています。

一番好きなのはMadCowのような「おバカ」のつくようなエナジーアタックですが、
やはりユーロといえば哀愁(特に頭文字D系)でしょう!!


上の動画で流れた順にリストアップしています。

1,Broken Heart/Helena
SEBvol.114に収録。

2,Spanish Melody/Rose
SEBvol.125に収録。

3,Shattered Dreams/Priscilla
SEBvol.164に収録。

4,Dont't You(Forget About My Love)/Sophie
SEBvol.97に収録。

5,I've Got The Music In My Heart/Kelly Wright
SEBvol.164に収録。

6,Soul Of The Night/Elisha
SEBvol.101に収録。


7,Harmony/Regina
SEBvol.145に収録。
これ、すごく印象に残ってます。SEB160や170等のノンストップリミックスにはほぼ入っている他、
BeatmaniaIIDX11 REDにも収録されてました。

8,Shadows In The Night/Princess F
SEBvol.174に収録。

9,Changes/Betty Blue
SEBvol.159に収録。

10,Stand Inside My Love/Maria Valentino
SEBvol.144に収録。

11,Fever Of Love/Stephy Martini
SEBvol.194に収録。





7,Harmonyにのみコメントを付けましたが、
哀愁ユーロの素晴らしさは一通り聴いただけでは全て解説しきれません・・・
自分自身もSEBは160、170、180等のノンストップミックスから入ったまだまだ素人です
少しづつSEBのCDを集めたり既に持っているCDの楽曲を研究しながら、

自分なりのユーロビートを作れたらいいな・・・すごく遠い道のりだとは思いますが・・・

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