[DTM知識本]DTMトラック作成術[トラック数の差]


DTMや、作曲編曲の知識に関する本は、
これまで色々購入してきています。


「楽典入門」「テクニック99シリーズ」「思い通りに作曲できる本」
などなど・・・



数年前には「知識こそ武器だ」と考え、
可能な限り毎月新書を買っていたのですが、
そのほとんどがパラパラと中身を読んだぐらいで、
本当の意味で、最後まで読み込んだという本は数冊ぐらいしかありません。

DTMマガジン以外は、DTMや作曲関連の本は極力買わないぞ!
・・・と思っていたのですが。






どうしてもタイトルに惹かれて、
新たに購入してしまいました。


DTMトラック制作術 〜良い音の秘密はトラック数にありDTMトラック制作術 〜良い音の秘密はトラック数にあり
(2012/09/19)
永野 光浩

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上の画像は、本の大きさ比較です。


B5(DTMマガジンや大学ノート大きさの約半分)サイズで、
160ページあります。テクニック99シリーズと本の厚さを比べると
「1mmほど薄いかな?」という程度です。






パラパラとページを飛ばしながら読んでみましたが、
「どうして音が足りないと感じられるのか?」についての解決アプローチと、
それぞれの方法の節一つにつきひとつ「ひと言うんちく」が簡潔に書かれています。



実際の波形画像やエフェクトプラグインの画像などがモノクロで示されており、
思ったより読みやすそうな構成です。
音源の面と、五線譜から見る曲の構成の面の両方に目を向けているため、
多面的に「いい楽曲にしていくため」の方法を知ることができます。








4月は、とりあえずこの「DTMトラック制作術」の本を、
全ての技術を盗むつもりでじっくり読み通し、
いつか復習・知識の整理がてらこのブログで要点まとめを書きたいと思います。






いつか役に立たせる日が来ると信じて
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